大和兄弟妄想つめあわせ

  「メンバー全員でドラマをやる際の役名は?」という質問に対して田口さんが自分を『大和 次郎』、中丸さんを『大和 一』、と答えるという市ヶ谷史に残る爆萌え案件をご存知でしょうか?大和一と大和次郎って…それどう考えても兄弟設定ジャン!!!!!!!と開いた口がふさがらないし溢れる涎も止まらないです。今回はそんな大和兄弟に抱いたはちきれそうなほどの夢と妄想を元気いっぱいに書きなぐっていきたいと思います!!!

Ⅰ 少女漫画の世界に飛び込んだ大和兄弟

Ⅱ ちょっと距離がおかしい大和兄弟

今回はこの二本立てとなっております!拙い妄想ですがどうぞお付き合いください!

 

 

Ⅰ 少女漫画の世界に飛び込んだ大和兄弟

 

①クソイケ兄弟と一つ屋根の下

 王道ですね。よくある王道をいきました。これで主人公が段々と一くんを意識し始める流れですね。頭ぽんぽんの翌朝、何事もなかったかのようにいつもの態度で接するという配慮をしながらも家を出る前に「元気出せよ」って耳元で囁いていく一くん…クソイケが過ぎるだろ!!!!即落ちだろ!!!!!!すぐに他の人を好きになるなんておかしい、と悩む主人公だけどドキドキは止まらないわけで…!!一くんも一くんで段々主人公を好きになっていくんだけど次郎くんのことを好きだったということを知ってる分、自分の気持ちをセーブしているからなかなかその気持ちを認めないんですよ…。両思いなのになかなか進展しないふたりを焦れったく思った次郎くんに焚きつけられてほしいです!!!!素直になればいいのにっていう次郎くんにとぼける一くんですが、「…俺が、もうあの人のこと吹っ切れたって話、したっけ?」という真剣な声に弾かれたように次郎くんの顔を見てほしいですね。想像以上に焦った兄の表情を見て思わず笑っちゃう次郎くんとカマをかけられたことに気付き眉間に皺を寄せる一くん…最高……。

  数日後、一くんの帰りを待ってまたテーブルに突っ伏して寝ている主人公を見つけて「待ってなくていいって言ったのに」とため息をつくも、すうすうと寝息を立てる主人公を見つめながら「おい、寝るなら自分の部屋行けって」って肩を優しく揺すってほしい。それでも起きない主人公をしばらく見つめたあと、そっと指先ですくった髪に口づける一くん!!!!低い声で「襲うぞ、ばか」って呟いてくれ!!!!アーーー!!!!クソイケーーーーー!!!!!実は一くんが家の鍵を開けるところから起きてた主人公には、一くんがその場を離れたあとに(ど、どういうこと…?!)って人生最大の動揺をして頂きたい。どういうことってそういうことだよ!!!!!!!!!

 最初あんなにつっけんどんな態度取ってたくせに付き合い始めたら思いっきり大切にするし思いっきり独占欲出すし思いっきり甘やかす一くん最高です!!!!!!でも心のデレデレを表に出さない感がすごくいい…言動の端々にバカップル滲ませてくださいよろしくお願いいたします!!!!!!!

 

②クソイケ兄弟と幼馴染

「もし俺が好きだって言ったら、どうする?」

「お前のこと一番に考えてるやつなら、今隣にいるけど」

 大和兄弟と幼稚園の頃からの幼馴染設定すごくいいと思いませんか?!!ショタの頃から変わらず一途に主人公を想ってる二人が見たい。バレンタインも二人とももらえるんだけど(同じもの)、「今年は俺に先にくれた」「俺のチョコの方がちょっと大きい」とか主人公の知らないところで張り合ってるといいよ。次郎くんには一くんに内緒で主人公を花火大会に誘ってOKをもらい、ガッツポーズをしていると実は一くんにも誘われていたことを主人公に明かされてほしいです。お互い抜け駆けするタイミング一緒だし結局それが実らない大和兄弟。しかも「今年も3人で行こうね!」といつもの鈍感力見せつけられて頷くしかない次郎くん可愛い。

 あと外せないイベントとしては体育祭でのリレーですよ!!!!3年生の一くん、1年生の次郎くんが唯一同じ土俵で勝負できる競技が学年対抗リレー!!!兄弟対決が見たいという周りからの要望でアンカーに決まる大和兄弟!!ラインで走者を待ってる間、『負けた方が主人公から手を引く』という賭けを持ちかける一くん…。ほぼ同時にバトンを受け取って走り出すも、ゴール直前で少しだけ一くんが失速して、結果は次郎くんの勝ち。そのあと次郎くんにはひとり暗がりの教室の窓から後夜祭が行われている運動場を見下ろす一くんを見つけてほしいし、どうして最後手を抜いたのかと次郎くんに問い詰められて「やっぱバレてたか」って切なげに笑う一くんが見たい。一くんは来年大学進学のため主人公と離れ離れになることを考慮して、そこに兄心も含めた『譲る』という判断のもとの行動だったのですが、次郎くんには「そんなのフェアじゃない」と真っすぐに言い切ってほしいです。なんだかんだで取り合ってる状況を楽しんでるといいよ!!!!兄弟対決はまだまだ続くよ!って感じでもう二人で一途を極めていってほしいですね。もう三人で結婚しろよクソ!!!!!!!!

 

 

Ⅱ ちょっと距離感がおかしい大和兄弟

 ここでは少女漫画から少し離れまして、「みんなが思ってるほど仲良しじゃない」ってお互い言いながらも周りから見たら距離感おかしいね!??!ってなる大和兄弟を見たいという欲望を羅列していきたいと思います!!!


・調理実習で作ったクッキーを、作りすぎたからと一くんが次郎くんの教室に届けに来るのですが、その甘い匂いにつられて周りの友達が「すげー!」「次郎一口くれよー!」って言うのに対して「だめ、だってこれ一ちゃんが俺にくれたやつだし」って一口もあげない次郎くん。購買で買ったポッキーとかグミはほいほい配るくせにね!!!!!


・たまたま両親が出かけてる日に次郎くんの彼女が家に来て、ふたりのご飯を作ってくれることに!一くんも手伝うことになったんだけど、彼女がパスタにきのこを使おうとしたら「あいつ、小さい頃からきのこ嫌いだよ」とかサラダを作るのにも「キャベツは茹でたやつじゃないと食べないんだよね」とか無意識に『あいつのことなら何でも知ってる』感を見せつけてほしい。無意識の鬼小舅こわすぎかよ!!!!泣くわ!!!!!


・一くんに彼女ができても長続きしないわけは弟を優先するからだと思われる。半年記念日にふたりで遊園地行こうよって言われても「あーその日は次郎とサッカー観に行くことになっててさ…半日でいい?」って何の悪気もなく聞いちゃうから……一くん的には記念日に彼女と過ごしたいし、次郎くんとの約束も果たしたいしという思いがあってのことだけどきっと伝わらないね!!!不器用だね!!!!!


・友達が一くんの部屋に遊びに来て、卒アルっぽいアルバムを見つけて引っ張り出したら小さい頃に次郎くんからもらった絵やら手紙やらを丁寧に綴じてある手作りアルバムだったというね!!!「親だって子どもからもらったやつ残すじゃん、あれと一緒だよ」とさらりと言いのける一くんのお兄ちゃん力は一体なんなんだ!!!?!?! 

 

・ジャージを忘れちゃった一くんに次郎くんが貸してあげるんだけど、ちょっとサイズが大きいことにクソ…ってなってほしい。その後ちょっと不機嫌になった一くんに「なんで一ちゃん怒ってるの?俺なんかしちゃった?」ってしょんぼりする次郎くんとその姿に思わず笑みがこぼれて「怒ってないよ」って次郎くんの髪をわしゃわしゃ撫でる一くんの姿を撮影したのちブルーレイディスクに焼きたい。


・学校帰りに同じ電車の中で特に会話もなくお互い携帯をいじってるし、やっぱり兄弟ってそういう距離感だよな!と思いきや「…次郎、お前また新しいスタンプ買っただろ」「それおもしろいでしょー今度プレゼントしてあげる!」「うわ、連投してくんのやめろよ」とか隣にいるのにLINEしてる大和兄弟クソ萌えなんですけど!!!!仲良しかよ!!!!!


・ネクタイがずれてるのを見つけると「またお前は~」って直してあげる一くん。されるがままの次郎くん。いい加減ひとりできちんと結べるようになれよ、という一くんの小言に「だって一ちゃんが直してくれるし」とふにゃって笑ってほしい。その様子をひたすらに見つめていたいだけの人生だった。


・隣のクラスにやって来たイケメンの転校生を友達と見に行くも「別に普通じゃね?次郎の方がいいだろ」とのたまう一お兄ちゃん。基準は次郎。基準が高すぎることには気付かない。


・お互いが移動授業のため渡り廊下でたまたま会い「一ちゃん次どこー?」「美術」「あ~俺さっき美術だった!」「まじか」という些細な会話をして別れる大和兄弟。でもすぐに次郎くんが追いかけてきて、「一ちゃん喉痛いんじゃない?」とのど飴を渡す次郎くんに「ん、体育の後からちょっと」って頷いてほしいし誰も気づかなかったのになんであの短い会話で分かるんだよ大和兄弟やっぱこえーよってなりたい。


・次郎くんは一くんの卒業式の日に泣いちゃうんだよ…「家で会えるじゃん」って呆れ気味に言う一くんだけど、「だって~~~」と目に涙をためる次郎くんにおもむろに第二ボタンを外して「ほら、これやるから泣きやめって、な?」ってよしよししてあげてほしい!!!一くんの第二ボタンを狙っていた女子たちの夢を兄弟愛というブルドーザーで根こそぎ奪っていく一くんであった。

 

 

 妄想にまみれた二部構成!!とめどなくあふれる大和兄弟妄想はツイッターの方で思いついたときにぽちぽち流していくかと思われます…。大和兄弟の夢は無限大…。ここまで読んでいただいてありがとうございました!以上葉山でした!!!